霊感占い

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霊感占い

人類の歴史とともに歩んできた「占い」ですから、それぞれの方法が確立されるまでにはさまざまな出来事があり、多くの人が関わってきました。そのエピソードをご紹介することで、その占いへの興味を深めてもらう「ピュアリ 占いヒストリア」。今回は、洋の東西を問わず、多くの場面で使われてきた「霊感占い」について、おもに日本の歴史上の人物を交えながらご紹介していきます。


霊的な存在と交流して問いに答える霊能者たち

「霊感」は、英語でいうと「Inspiration」。良い着想を得たとき、パッと物事を思い付いたときに「インスピレーションを得た!」と言いますが、元はヘブライ語やギリシャ語の「息をする」という言葉が語源で、新約聖書では人間の誕生に使われた「いのちの息」を「神の息吹=霊感」と訳すなど、キリスト教とも深い関わりのある言葉です(そもそも、新約聖書は神の霊感を受けた人間によって記されたものともいわれています)。

霊感占いは、霊と交流できる能力を持った占い師(霊能者)が行うもので、相談者の周囲に存在する霊などに問いかけて得られた答えを基に、さまざまなアドバイスをしていきます。ちなみに、霊が持っている情報は、相談者が現在置かれた状況はもちろん、過去の出来事との関連や未来に起きることまで、非常に幅広いことが特長です。
霊能者は霊との対話、あるいは霊同士の会話を聞くことで、これから相談者の身の上に起こる事態を把握し、それが悪いことであれば回避する方法を、良いことであればより良くするための手段を伝えてくれる存在なのです。ピュアリに所属する霊感占いが行える占い師はすべて、この霊との対話が自在に行える霊能者ですから、安心してご相談いただけます。


日本の歴史に大きく関わりを持った3人の霊能者

日本の歴史上にも霊感を持つ人物はたくさん登場しています。その代表的な存在が、邪馬台国を束ねていたとされ、漢や晋(当時の中国の王朝)の歴史書にも記載がある女王・卑弥呼でしょう。卑弥呼は「神のお告げ」、つまり「占いの結果」を部下に伝え、それを基に部下たちが政策を決めていたとされています。邪馬台国や卑弥呼についてはまだ謎も多く、歴史学者による解釈も多岐にわたっていますが、彼女が何らかの宗教的な儀式(呪術)を使って神託を受けていたことは明らかです。つまり、その当時(紀元100年代~200年代)から日本には霊感占いが存在し、多くの支持を得ていたことになります。

卑弥呼の時代から数百年経った飛鳥時代には、役小角(えんのおづの/おづぬ)という霊能者が現れています。修行を重ねて秘法を授けられ、孔雀明王の呪術を習得。鬼神を使役し、五色の雲に乗って空を飛ぶという伝説は、どこまで本当か怪しい部分もありますが、実在した人物であり、不思議な力を持っていたことも記録に残っています。小角は、その力をねたんだ朝廷内の人間の告げ口によって伊豆大島に流罪となってしまいます。しかし、それをきっかけに訪れるようになった湯河原の奥地で霊感を受け、今に続く湯河原温泉を発見するなど、霊能者としての力はすばらしいものがありました。

さらに時代は進んで、平安時代に活躍した霊能者が、陰陽師として高名な安倍晴明です。陰陽道や天文道を学んだ晴明は、朝廷で天文陰陽博士として星や雲の動きを観察し、宮殿に起こる異変や遠方で発生した物事の吉凶を報告する仕事をしていました。現在、逸話として残されているのは、「式神を使役して家事を行わせていた」「腕比べに来た陰陽師の式神を隠した(他者の式神を操ることは高度な術)」「式神を使って蛙を殺した」といったものです。これらは、霊感や霊能力とは無縁の陰陽師としての力ですが、晴明にはほかにも「他人の前世を言い当てる」「未来に起きることを予知する」といった、霊能者ならではのエピソードも多数残っています。


霊感は昔のものではなく、現代人にとっても身近で親しみやすい存在

歴史上の人物ではなく、現役の霊能者の代表といえば、青森・恐山のイタコでしょう。先祖の霊や神仏などをみずからの身に憑依させて相談者の質問に答えたり、霊能者を介して霊と直接会話ができたりすることは、テレビをはじめ多くのメディアでも紹介されています。なお、民話やその研究によると、イタコのような霊能者は全国各地に存在していたことは明らかです。恐山だけが突出して有名になったのは、気の流れが特別できびしい修行を積む場として霊能者のあいだで広まったためで、今日も多くの修行者が訪れています。

また、日本にはごく普通の、霊感のない方が霊感を感じられる場所が多数存在します。例えば、滋賀県大津市にある石山寺は、あの紫式部が「源氏物語」の着想を得た場所として有名です。石山寺は平安時代の文学者に人気のスポットで、「蜻蛉日記」の藤原道綱母(ふじわらのみちつなのはは)や「更級日記」の菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)なども訪れて、それぞれ体験を書きとめています。その後も、松尾芭蕉や井原西鶴、近松門左衛門など、多くの歌人・文人が訪れて作品を残すなど、いわば作家がインスピレーション(霊感)を得る場所といえる存在になりました。また、より広く知られている霊的な場所としては、お遍路さんで知られる四国八十八ヶ所霊場も挙げられるでしょう。

日本人と霊的な存在は、切っても切り離せない身近な存在です。その霊と対話をし、霊たちの会話を聞くことができる霊能者によるアドバイスは、人生で大きな問題に直面したとき、選択を迫られたときに大きな力になります。ピュアリには、高い能力を持つ霊能者がたくさん所属していますので、自分だけでは解決できない悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

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